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eスポーツ大国 韓国視察

更新遅れてしまいましたが、6/24-6/26まで韓国のソウルに行ってきました。

目的はeスポーツ施設視察。
eスポーツ市場はアメリカ、中国、韓国の3国だけで6割のシェアを誇っています。
ちなみに韓国は鳥取の米子鬼太郎空港からも片道1時間半くらいで行けるので、行くしかありません。

まずはLoL PARK。

LoL PARKは、Riot Games公式のLoL用施設で、ソウルのチョンガク駅を出てすぐ目の前の高層ビル「グランソウル」の3Fに入っていました。

2018年の9月17日にできたばかりの新しいeスポーツ施設です。

中も近代的でとてもオシャレ!

席数は100席ほどありました。

やはりLoL PARKというだけあってLoLをやっている方は8割ほどといった感じ。

ウイイレが1割、その他1割といった感じでした。

意外とお客様の2割くらいが女性でした。

eスポーツには女性の存在が不可欠になってくると思っているので、もっと日本でも女性ユーザーが増えてほしいと切実に願っています!!

カフェも併設されていたり、

プロチームのユニフォームが飾られていたり、

LoLのキャラが飾られていたり、

もはやeスポーツミュージアムですね!

そしてLoL PARKの目玉、韓国初の楕円形オープンブースアリーナ。

※4gamer様から引用

座席数は400席、立ち見席を含めると最大収容人数は500人となるとのことです。

オープンブースなので、選手はボックスの中でなく、アリーナの中央で試合をします。

※4gamer様から引用

ですので、一番前の席に座れば選手の画面や手元の動きがしっかり見ることができます。

※4gamer様から引用

勉強になるというより、圧巻なんでしょうね。

LoL PARKを後にして、次はNEXON Arenaに行きました。
意外と外観が地味だったので、通り過ぎてしまいましたが、こちらが入口。

残念ながらこの日はイベントをやっていませんでしたが、記念に中を撮影。

Nexon Arenaは、韓国・ソウル市の江南(カンナム)にあるeSports専用スタジアムです。
主にStarCraft II、League of Legendsなどのイベントを開催しているとのことで、韓国のゲーム開発会社Nexon Kornaが所有しています。 SPOTVはスタジアムの主要放送局です。
収容人数は436人、2013年設立。

実況解説者専用の席があったり、選手専用の完全防音ルームがあったり、LoL PARKとは少し雰囲気が違い、放送局みたいな感じでした!

次回はイベントがある時に行って雰囲気を感じたいですね!

そしてなんやかんや韓国料理を食べつつ、韓国を後にし、セブ島に行きました。

実は個人的にセブ島にもeスポーツの可能性を感じていますので、今後の展開を楽しみにしていて下さい。

鳥取県eスポーツ協会(TeSA)公式サイト

鳥取県eスポーツ協会(Tottori e-Sports Association 略称TeSA)は 鳥取県からeスポーツの普及、大会開催、環境作り、eスポーツ選手の育成などの支援を行うことを目的に設立されたeスポーツ団体です。そしてeスポーツを通じて鳥取県の地方創生を目指します。

鳥取県eスポーツ協会公式Twitter